Organic bulky rib face

 

湧きたつ入道雲に夕立を待ちわびるこの頃、お健やかにお過ごしでしょうか。

 

8月もまだまだ暑い日が続きますね。

僕の小さい頃は30℃を超えるととても暑い日という印象でしたが、今や40℃近い日も。

ある資料によると、世界の年平均気温は19世紀後半以降

100年あたり0.72℃ずつ上昇しているようです。

1℃に未満なんて以外と思ったのではないでしょうか。

 

しかしこれは地球全体の話。

気温上昇率が大きい北半球の中緯度に位置する日本は影響を受けやすく、

この100年で1.2℃暑くなっているようです。

 

特に東京などの大都市はヒートアイランド現象による気温上昇により

平均気温がこの100 年あたりで3.2℃上昇しています。

地球温暖化は温室効果ガスの増加と自然変動が重なったために起こるとされていますが、

身近な気温は都市化の影響のほうが大きそうですね。。

 

 

 

さてさて、暑さの話からの秋冬商品のご紹介。。

そんな話聞きたくない!まだまだ半袖で過ごしたい!

という気持ちは分かりますが、

暑い暑いと言っている間に季節は流れ、

秋が訪れ、気付いた時にはお目当ての商品は既に。。

そうならない為にも是非、最後までお付き合いください!

 

さて本日ご紹介させていただくのは

レディース限定の素材、Organic bulky rib face です。

原料にはオーガニックコットン糸の製造工程でふるい落とされた良質な繊維を50%、

バージンオーガニックコットン50%を其々掛け合わせて紡績された

オーガニックリサイクルコットン「オーガニックラフィー」を使用。

度々このYomimonoにも登場しているワード「オーガニックラフィー」。

そう、定番TeeシャツのDIZZYなどに使われている糸です。

 

柔らかく且つコシのある原料を、ムラ感たっぷりに、太めの糸へと紡績し、

このムラ糸を縦目を強調するように編立てました。

リブ編み機ではなく、シングル機で編み立てている為、

通常のリブと違いダレ感が少ないもの特徴です。

適度な生地の厚みと古着のような風合い豊かな表情をお楽しみください。

 

更に見た目にもポイント。

こちらの生地、表はリブ、裏がメッシュになっています。

裏と表で表情が違う、面白いですよね。

こちらはインレイという編み地を使用しているから。

 

インレイ編み??

 

インレイ編みとは、

ざっくりいうとベースの編み地に、ヨコ糸を挿入(インレイ)していく編み方。

通常の裏毛スウェットと違って、

表地のループと裏地のループを抑える接結糸がなく、

厚みを抑え、織物のようなハリのある生地感となります。

 

インレイ編みは編み物の優しい肌触りと、織物の品のよさを備える編み方なのです。

 

 

 

表と裏で生地の表情が異なる為、袖などを折り返した際もまた違った印象に。

 

 

 

もちろん裏がメッシュなので、肌に触れる部分が少なく肌離れも良い為、

ソフトな着心地です。

 

さてさて、では21秋冬のOrganic bulky rib face製品について

触れていきたいと思います。

先ほども述べましたが、こちらはレディース限定の素材。

ですので、男性の方はプレゼントの参考に!

 

 

まずはカシュクール型

BREANA  / ブレアナ  ¥29,700(in tax)

 

 

ゆったり目のシルエットで女性らしく柔らかな印象。

秋口の軽い羽織にも最適です。

 

 

 

腰紐の調節で雰囲気を変え、様々な着こなしをお楽しみください。

 

 

続いて

BAILEE  / ベイリー  ¥22,000(in tax)

 

 

クルーネック型でこちらもシルエットはゆったり目。

長めにとった袖とサイドのスリットが女性らしさを演出してくれます。

 

 

 

一枚でもよし、重ねてもよしの利便性の高いアイテムです。

 

 

そして最後はスカート

BLANCA  / ブランカ  ¥26,400

 

 

ミドル丈でトップスを選ばない万能型のスカート。

フロントスリットで動きやすく、温かみのある柔らかな印象です。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

少しずつ秋冬素材を取り入れ、

気持ちから秋を迎えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

直営店

ハウスフィルメランジェ

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